AI組織キット for Claude Code
Claude Code を、ひとりの「会社」として毎日動かす。
役割分担の決まり・部署・自動実行・完了報告メールを、そのまま使える雛形にしました。
値段は購入の画面で表示します
macOS 用です。Claude Code の利用料金は別にかかります。
こんな人へ
- Claude Code を毎日使っているが、毎回同じ指示を打ち直している
- 自動で動かしたいが、止まったのか終わったのか分からないのが不安
- サブエージェントを作ったものの、使わないまま増えていく
- ひとりで事業をしていて、調べ物・確かめ・見回りを任せたい
入っているもの
- 組織の決まり(CLAUDE.md)
- CEO(あなた)と COO(Claude)の役割、任せる範囲の表、部署を作る・やめるときの基準
- 部署の定義
- 独立監査役・調べ物の担当・記事の監査役・セキュリティの見張り・マーケター
- 自動実行の雛形
- launchd の設定・実行スクリプト・手順書。前の回と重ならない・時間で打ち切る作りです
- 完了報告メール
- 自動実行が終わるたびにメールで報告します。失敗した回・時間切れの回も報告し、送れなかった分は手元に残して通知します
- 見張り役
- 毎晩すべての自動実行を見て、止まっている・報告が来ていないものを知らせます
- 学びの台帳
- 部署と自動実行が、前の結果を読んでから次の判断をするための記録の形です。月1回の共有会の雛形つき
- 説明書
- 導入の順番、最初の1週間の回し方、よくあるつまずき
3つの考え方
- 任せる範囲を先に決める:任せること・任せないこと(料金・規約・支払い・元に戻せない操作)を表にしておき、自動実行がその線を越えないようにします。
- 終わったら知らせる:メールを送るのは Claude ではなく実行スクリプトの側です。Claude が途中で止まった回も「失敗」として報告し、報告が来ていない回は見張り役が知らせます。
- 部署は経験から作る:同じ型の仕事が3回以上あってから部署にし、4週間使われなければやめる基準を入れています。使われない部署が増えません。
使い始めるまで
- ZIP を開き、説明書の順番どおりに CLAUDE.md・部署・学びの台帳・完了報告メールを入れる(目安1時間)
- 例として付けている「毎朝の見回り」を自動実行として1本作り、見張り役を入れる(40〜55分)
- 1週間、完了報告メールと台帳を見ながら、任せる範囲を少しずつ広げる。慣れたら部署も自動で動かす
必要なもの
- macOS(自動実行に launchd を使います)
- Claude Code(利用料金は別にかかります)
- Python 3.9 以上
- 完了報告メールを送るためのメールアカウント(Gmail など)
よくある質問
- Windows で使えますか?
- 組織の決まりと部署の定義は使えます。自動実行と見張り役は macOS 用です。
- プログラムが書けなくても使えますか?
- ターミナルでコマンドを打てれば使えます。書き換える所は < > で示してあります。
- 会社の何人かで使えますか?
- 買った方と、その方が属する会社・チームの中なら、人数の制限はありません。ほかの人に配る・売る・公開することはできません。
- 返金はできますか?
- ダウンロード後の返金はお受けしていません。ファイルが壊れている・ダウンロードできないなど当方の不備があった場合は、交換または返金します。
- Anthropic の公式の商品ですか?
- いいえ。Anthropic とは関係のない、個人の運用例をもとにした雛形です。
値段は購入の画面で表示します
お支払いは Stripe の画面で行います。支払いのあとの画面にダウンロードのリンクが出ます(72時間・10回まで)。